大学について

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当校は悠久の歴史を伝承しており、キャンパスの環境は良く、学生イベントが盛んです。また、外国人に対応できる語学堪能な先生方もいます。 実用的な課程の多い構造で、学術研究の気風および、優秀な教師の育成。 専門の人材を育成する教育に力を尽くす以外にも、いろいろな領域に関わることができます。

台北教育大学は、校長の統括と責任の下に教育学部、人文芸術学部、理学部及び運営組織など、教育・研究および経営の両面にわたって構成員の円滑かつ総合的な合意形成に配慮しつつ、効果的な運営を目指す。教職員205人の中、博士158名、修士28名、学士19名。学生数は約計三千九百人。組織構成図は以下の通り:

簡単な紹介

本校は1895年、芝山巖學堂から翌年臺灣總督府國語學校に改名され、1919年臺灣總督府臺北師範學校と改名された。1927年臺灣總督府臺北第一師範學校(今の國立臺北教育大學,芳蘭校區)と臺灣總督府臺北第二師範學校(今の國立臺北教育大學,芳蘭校區)分割し、1943年この二つの学校が合併し、臺灣總督府臺北師範學校となった。1945年、臺灣省立臺北師範學校に改名、1961年臺灣省立臺北師範專科學校に,1987年臺灣省立臺北師範學院,1991年國立臺北師範學院,2005年國立臺北教育大學となった。本校は創立120周年で、卒業生は10数万人にも及ぶ。

現状

当校の組織は、校長、教頭、以下教育学院、人文芸術学院、道理学院、および、いくつかの行政と、各種の委員会など成り立っています。

学部・学科一覧

当校には現在205人の教師がおり、その中で大学院158人、修士28人、学士の19人を担当する教師もいます。学生は約3千9百人います。学術部門は以下を含む:


教育学部

人文芸術学部

理学部

運営組織:

課程と教学

当校は95年から基礎カリキュラムと専門カリキュラムに調整した。大学学部の最低卒業単位は128単位で、基礎カリキュラム28単位、学部内の専門課程は80~90単位と自由科目10~20単位を含みます。小学教師の資格を取りたい者は別でまた専門教育の授業を取る必要がある。

生徒は自分で授業を選択する事が出来ます。また、英語能力を高めます。

本校は学校のサイトで授業を選択することができ、各授業の専用のサイトもあり、授業の宿題や予習復習もそこでできます。他の学部の授業も受けることができます。

學術研究と交流

当校は積極的に学術研究を推進しており毎年一回教育学術論文発表会を行う以外にも各種学術講演会や討論会など研究成果や經驗をシェアしています。本校はアメリカ、日本、韓国、イギリス、イタリア、香港、マカオなど12か所と協定を結んでおり、視野を十分に広げる事ができます。

図書館

本校の図書館は七階建てで、面積は約1750坪、約700もの座席があります。一階は児童向けの本や絵本が置いてあり、二階は定期刊行物、勉強できる机もあります。三階は参考室とCDやDVDなども置いてあります。四階は色んな種類の本が置いてあり、高校、中学、小学の教材が置いてあります。5、6、7階は中西文書庫です。本の数は35万冊です。教育、心理、児童図書など多種多様です、しっかり勉強できる環境になっております。

学校設備

本校は交通が便利な台北市内にあり、南には台湾大学、左隣には科技ビルがあり、花と木に囲まれたとても洗練されたキャンパスです。環境も良く、学生活動も盛んであり、多くの地域の方々の憩いの場ともなっています。

本校の校舎は行政棟、明徳棟、至善棟、篤行棟があり、他に科学館、視聴教育館、図書館、音楽館、芸術館、体育館、学生寮、学生サークル活動の場、古風な歴史のある大禮堂、とても雰囲気のよい校舎です。

科学館は5階建て構造になっており、理数教育、実験、研究などの施設があります。

視聴教育館にはメディア教育、理工学科の課程で使う専門教室、録音室、写真室、メディア図書館、鑑賞ルーム、遠隔教育教室、視聴教室および映像編集室などの設備があります。

本校のネット環境について:台湾政府の中央研究院専用の光ファイバーに繋げており、同時に不測の事態にそなえてADSLも予備として繋げてあります。光ファイバーが各棟に通っており、ネット速度も十分に早く、その他にも遠隔教育の設備や環境も整っています。校内各建物と学生寮は無線のWi-Fiがあり、教職員及び学生はemail、個人パスワードをもらうと校内で無線Wi-Fiを使用することができます。

芸術教育の面では、「音楽館」は三階建て構造になっており、コンサートホールは320の座席があり、60名の演奏者が立てるステージです。「芸術館」は五階建てで、北側は音楽学科の授業および研究に使われており、学生がピアノを練習出来る教室が63室、その他の音楽楽器の教室が15室あります。南側は芸術に関係する学科の教育、研究に使われて、様々な美術、工芸教室、展覧室などさまざまな特色があります。その他に、重慶南路二段には本校の前校長宅を改装した南海ギャラリーがあり、そこでさまざまな講座や展覧会などが開催されています。

学生生活方面では、「活動センター」はレジャー、マーケット、集まりなどが出来る場所です。活動センターの両側には男子寮と女子寮があり、それぞれ五階建てで、学生が住みやすい居心地のいい環境を提供しています。体育施設は運動場、体育館、テニスコートおよび夜間照明設備のある室外コートがあります。運動場は総長250メートルあり、トラックは人工の合成ゴムで弾性がありとてもよい質です。フィールド内は草を生やしており、体育の授業や地域の方々か体を動かすのに使います。体育館内はオフィスを除き、他に器材室、図書室、ダンスルーム、器械体操室、卓球室、ジムなどのさまざまな設備が整っております。

学生生活:

本校は各クラスに担任の先生がおり、定期的に担任の先生の会議、学生幹部の話し合いが行われ、学生が先生と直接相談しやすい環境となっています。中低収入家庭には奨学金貸付制度や、校内でのアルバイトなどの機会を提供しています。

「休憩ルーム」を設けており、学生はそこで本を読んだり、映像をみたり、心理カウンセリングや悩み相談をすることもできます。

本校の活動センター内には学食、コンビニエンスストア、図書文具店、サークルオフィス、小型会議室などがあり、生徒の集まりの拠点となっております。両側の学生寮はそれぞれが5階建てになっており、合計1,381人の生徒が住め、安全で静かで便利な居住環境を提供しています。一年生と四年生には優先的に住めるようにし、残りの空いている部屋は二,三年生に抽選で決められます。

健康サービスの面では、一年生で行われる健康診断、栄養および健康問診、一般外傷の救急処置以外にも、生徒は内科、歯科、整体、中国医学など様々な分野の診察が無料で受けられる診療保険もあります。定期的に身体測定もでき、飲用水の水質検査及び毎日の学食の食品と環境衛生の指導、衛生保健についての講義、体重コントロール及び救急訓練なども行っております。授業外活動の面では、本校は運動系、サービス系、学術系及び総合性のサークルが50ほどあります。各サークルの芸能活動、学科クラス対抗のスポーツ大会及び音楽会、体育発表会、学生美術展、各種の成果発表会、小学校への実習など充実した学校生活です。

教員養成と実習指導

本校は卓越した小・中学校教員養成を目標とした中学校、小学校、幼稚園及び特殊教育の教員養成課程があります。本校は小学校への教育実習で直接教育の現場を体験するだけでなく、現在700あまりの教育実習機構と教育実習の契約を結んでおり、実習指導を強化し、就業情報や教員免許取得までの特別講座など、学生の就業の手助けをします。

本校は教授が実習地へ行き巡回指導を通し、各学習領域の教育研修など、国民小・中学校の教育進行するにあたっての困難を改善し、国家教育の品質向上に努めています。

大学院への進学

本校は終身学習の理念をもとに、長年にわたり豊かな進学サポートを提供し、成績も良いものです。今現在開かれているクラスは:在職教師の修士学位クラス、小中学校校長の実務と専業発展クラス、学士課程、博士課程など、他にも社会人の為の夜間クラスや短期専門クラス、同時に政府機構及び民間企業の各専門分野の養成クラス、授業の時間は日間、夜間、週末休日或は冬・夏休みなど話し合って決めることができます。

この他にも、本校は積極的に新しさと多方向への発展、実用的な進学及びサポート教育課程と研修活動、リーダーシップ及び科学類知識など時代の変動に合わせ、多くの人の実際の要求,社会発展を促進します。

未来展望:

本校は教育部委託社団法人台湾評価協会で民国93年度に良い評価をもらい、他の教育大学の劣らぬよう、伝統的で活気あふれる校風、成長し続け、常に新しさを求め発展していきます。以下の6つを未来発展のための重点とし努力いていきます。:一、教員養成の発展のため「精緻化」と教育学術研究の「卓越化」した高度教育学府;二、教育本業の中核能力を主軸とし、学術領域を広く開拓多し、一歩一歩多角化経営の達成;三、学術研究と教育及び進学サポートを兼ね備えた教育型大学;四、各教育資源の投入と分担、(一)教員養成、文化教育政府人員の育成、(二)教師及び文化教育政府人員の進学サポート(大学院学位)、;五、理念技術と経験を生かし、国際化を目指します;六、組織改造の強化、行政の流れの簡化及び指導能力のレベルアップを目指します。本校は専門的知識・技能及び優れた指導能力を持った教師の養成をします。